原村

ワサビとフキノトウ

ワサビとフキノトウをいただきました。
原村のものではありません。まだまだ寒さの厳しい原村ではフキノトウを探すのは難しいです。
南信地方でとれたものです。ワサビの葉はおひたしに、フキノトウは味噌炒めにして食べました。
どちらも春の香りがしました。
ワサビはアブラナ科の植物です。
アブラナ科といえば大根や白菜、信州の名産である野沢菜、からし菜にスズナやぺんぺん草などがあります。
このアブラナ科の植物は味を問わなければ食べられる種類が多いそうです。
haramuraXの住居の近くにある小川でも、4月になるとワサビの葉がたくさん茂ります。フキノトウはもっと早くひょっとすると来週あたりには摘みにいけるのではないでしょうか。
植物が顔を出す春の散策は心躍ります。しばらく姿を消していた草花との久方ぶりの再会です。


冬の八ヶ岳自然文化園


快晴です。暖かい日差しに誘われて表に出ました。
木立の間にはまだ雪が残っています。森の中には鹿やウサギの足跡がみつかるでしょう。
ひょっとしたら足跡だけではなく、本当にウサギや鹿に遭遇するかもしれません。
文化園ではスノーシューを貸し出しているので、それをはいて森の中を散策してみるのもたのしいですよ。
スノーシューとは昔のカンジキのようなものです。


おやすみをしておりました

  • 2月 20th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 未分類

いろいろありまして、日記をおやすみしておりました。明日から再開です。


原村では1日中雪でした

  • 2月 11th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 雑記

一日中雪でした。そして一日中雪かきでした。久しぶりの筋肉痛です。キーボードを打つのもだるいです。
明日も雪のようです。
けれども、実のところ原村の降雪量はたいしたことはないんです。長野県で八ヶ岳の麓なんていうとものすごい豪雪地帯と思われることが多いようです。でも気候区分としては太平洋側にぞくします。冬の降水量は少なく乾燥しているのです。今日も大雪とはいえ積雪は30センチに満たないのではないでしょうか。


原村の雪 2

  • 2月 9th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 未分類

写真は朝7:00のものです。これだけ見るとすごい雪のように感じますが、11:00近くになって晴れ間がでてきました。気温もどんどん上がり、除雪車も出ましたので幹線道路では雪がどんどん溶けています。それほど心配することもなさそうです。
したの写真はam 11:00 の道路の状態です。


原村の雪

  • 2月 8th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 雑記


本日2月8日の時点で道路に雪はほとんどありません。建物や木の影など日当たりの悪いところは一部凍結しているのでご注意ください。
 今夜から明け方にかけて雪が降るそうです。今週は雪の日が多いとか。
風邪をひいてしまいひどい頭痛に悩まされています。なので今夜の日記はここまでです。


早春

  • 2月 7th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 歳時記

原村はまだまだ寒い毎日です。それでも木の芽が少しだけ膨らんでいたり、雲のたたずまいに春らしい光をわずかに見ることができます。今年は雪も少なく温暖な冬です。これからまた寒くなるのでしょう。今日は暖かな窓辺に座り、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番を聴いていました。一瞬、このまま死ねたらしあわせだなぁと考えてしまいました。それ程美しい旋律だったのです。勿論ちょこっとそう思っただけです。曲が終われば仕事にもどりました。美しい音楽につつまれながら幸せな気持ちで死にたいという、ちょっとしたファンタジーに憧れた昼下がりでした。

早春の庭をめぐりて門を出でず
高浜虚子

早春の見えぬもの降る雑木山
山田みづえ

早春の空に吸われしラフマニノフ
HaramuraX


ぶらんこ

  • 2月 6th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 未分類

 
ブランコが春の季語ということを最近まで知りませんでした。鞦韆(しゅうせん)・ふらここ・ふらんど・ゆさはり・半仙戯、なんて呼び方もあります。

ふらんどや桜の花を持ちながら
一茶

桜の花はまだまだ先ですね。今日は娘をつれて散歩にいってきました。公民館の横にあるブランコまでの散歩です。今の原村で詠むならばこんな感じでしょうか。

ブランコや桜の花を待ちながら
HaramuraX


立春(一日遅れてしまいました)

  • 2月 5th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 歳時記


毎日暖かくなる一方ですね。原村は毎年2月が1番寒い日が続いたように思いますがどうだったでしょう。雪の降る様子もありません。表題の通り1日遅れで立春の句をお届けします。今日は信州の俳人、小林一茶の句を二つです。

ちぐはぐの下駄から春はたちにけり
一茶

春立つや愚の上に又愚にかへる
一茶

春ゆえに春を忘れてうつらつら
HaramuraX

写真は去年山梨で撮ったものです。


冬の暮

  • 2月 4th, 2011
  • Posted by HaramuraX
  • 歳時記

 冬の暮れは冬の夕方。冬の宵、冬の夕、寒暮と言い方はいろいろあるけれど趣は少しずつ違いますね。今日から立春なので春の句を載せなければならないのでしょう。本来は春の遅い原村もここのところすっかり暖かくなっています。

寒暮濃くなりて煮つまる鯛の粗
佐野まもる

冬の暮白壁に闇しみいる
HaramuraX